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桜井市の観光
桜井市は古くは、政治・経済・文化の中心地であり、中世以降も門前まちや宿場町として栄えた古都です。そのため桜井市内には多くの歴史的遺産が残っています。


山の辺の道

桜井から奈良にかけての山麓に続く、古代ロマンを感じさせる道です。特に桜井から天理にかけての約16キロは、ハイキングコースとして多くの人が訪れます。平安時代の造立といわれる金屋の石仏を通過すると大神神社(三輪明神)です。
三輪山を御神体とする社で日本最古の神社と言われています。
大神神社を後にし三輪山の西麓に歩くと玄賓庵があります。玄賓庵は平安時代、玄賓僧都が隠棲していた庵で謡曲三輪の舞台として有名です。


 ここを過ぎると写真の石標があります。この石標は小林秀雄氏の書によるもので桜井市が設置している記紀万葉歌碑55基のひとつです。
石標をすぎると桧原神社に着きます。ここは大和盆地を見下ろす絶好の地で、ハイカーの休憩の場ともなっています。
 さらに山辺の道を歩き続け、ミカン畑に囲まれた穴師の里、相撲発祥の地カタヤケシを通過し、景行天皇陵や崇神天皇陵などの古墳群が多数点在する柳本古墳群を抜けると長岳寺です。
 ここは空海開基と伝えられておりその庭園も美しく石仏も見事です。
 ここから JR柳本駅に向かうか、もう少し足を延ばして天理方面に行くかになります。天理方面へ向かえば石上神宮(いそのかみじんぐう)へと続きます。

山の辺の道マップはこちら
 


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大神神社

大神神社は大物主大神(おおものぬしのおおかみ)、 大己貴神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)をまつる日本最古の神社といわれ、三輪山を御神体としています。
大神神社のお正月は繞道祭(にょうどうさい)で明け、たいまつを天空高くかかげ、三輪山の周りを巡拝します。
その他、節分祭、鎮花祭など、伝統行事が多くあります。

大神神社ではホームページを開設しています。
こちらへどうぞ



談山神社


桜井市の南部、多武峰に位置し紅葉の名所、西の日光といわれ、訪れる人が絶えません。
西暦645年5月、中大兄皇子と藤原鎌足が大化改新の談合をしたことからこの名があります。
 毎年紅葉の頃、けまり祭が開催され多くの人でにぎわいます。
(平成10年からは10月第三日曜日)
 また、冬に雪が積もるとその姿はとても美しく、見事な姿を楽しませてくれます。


談山神社ではホームページを開設しています。
こちらへどうぞ

   
阿部文殊院
安倍の文殊さんで親しまれており、日本三文殊の第一霊場知恵文殊として合格祈願や学業成就の絵馬がたくさんつるされている。
またぼけ封じの寺でも有名でお参りは年々増えています。

長谷寺
真言宗豊山派総本山として末寺3千余りを数える西国三十三カ所第八番の札所です。
天武・持統天皇の病気平癒を祈って僧道明が千仏多宝塔を、後に聖武天皇の勅により徳道上人が一寺を建立したのが始まりといわれます。
長谷山中腹に突き出た舞台のすばらしさ、長い回廊の両側を埋める<ぼたん>、桜花・青葉・ 紅葉と四季を通じて参拝客が絶えません。
   

桜井市商工会
〒633−0063 奈良県桜井市大字川合260−2
TEL 0744−43−0131 FAX 0744−45−2864